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活動中止の経緯 ... さよならMintZ。

秋風コスモス

秋風コスモス

「MintZ 感謝祭~Memorial」 5/11 

MintZが「この日をもって活動を休止する」
とした日。


その前日、インスタグラムにMintZオフィシャルのプロデューサーさんから
「MintZを応援してくださった皆様へ」 と題する投稿が飛び込んできました。
その内容は、細部に渡っていました。

そのプロデューサーさんはある方を通してMintZと出会い、プロデュース契約を結びました。
ご自身の音楽業界での経験を元に様々な有名音楽家、アーティスト、関係企業への売り込みや戦略にご尽力いただいた事。
その事により、徳光和夫さんはじめ多くのマスコミから仕事のオファーも来ていた。
ドームコンサートへの道も夢ではなかった。

しかし、今年初め大成功に終わった「NEW YEAR  CONCERT」直後に
MintZより「独立」したいとの申し出があった。
理由を聞いても沈黙して答えない。と。
ずっと、待っていたが今年3月13日付けで、
二人は弁護士を通してプロデュース契約の解除を言ってきた。

MintZオフィシャルスタッフのチームは、MintZをひとりでも多くの方に知ってもらい、
愛して頂けるようにと、MintZを慈しみ、心から尽くしてきた。
大変多くの時間と労力を費やし、また多額の費用も費やした。
 プロデュース契約とは、アイドルや芸人などを芸能事務所が雇用する事とは違い、給料を支払うことはない。
結成当初、経営を担っていた方が、一身上の都合によりこのプロジェクトから外れた為、止むをえず代わりに運営してきた。
それと別の契約の一件があった事。
MintZのCD発行元(アイビーレコード)は、プロデューサーが経営する会社と原版供給の契約なので、彼らがプロデューサーと決別の道を選んだことにより、自動的にレコード会社との契約も切れることになる。

バーニング出版が権利を保有し、プロデューサーと兄弟分であるブラザーコーン監修による
「WON’T BE LONG」そして
「一歩ずつ」
「みつぼし空」
「コトバ」
の原盤権もプロデューサーの会社が所有しているので、
許可なしにそのカラオケを使用することはできない。
プロデューサーが命名した「MintZ」というユニット名を使うこともできない。



日本の音楽業界は狭く、繋がりを重視する。

自分(プロデューサー)から離れた彼らを
受け入れるプロダクション、レコード会社があるとは思えません。

まことに残念ではありますが、彼らが自分たちで決めたこと。

人を信じる事が出来ないものを、人は信じてくれません。

遠方とはいえ監督不行き届きであった事は否めません。
今までMintZを応援して下さった皆様には、とても心苦しく断腸の思いです。
皆様の期待に応える事ができず、爽やかなMintZの風をお届けする事が出来なかった事を深く深くお詫び申し上げます。 
短い間でしたが、MintZを愛して頂きまして、本当にありがとう御座いました。 

会社名 代表 〇〇〇 



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MintZは、感謝祭前日に突然、インスタグラムでプロデューサーからこういった内容の投稿があった事を知り戸惑っていました。
本人たちも色んな方の立場もあるし、休止になった経緯を話すつもりではいたけど、
この投稿を見て、どこまで話せばいいのか、、
話すべきではないのも分かっているけど、それも踏まて経緯をお話していきます。と。



僕らはRefRise(リフライズ)として1年半~2年近く活動していた。
ある方を通してあるプロデューサーさんを紹介してもらった。
僕らは2年(7/11まで)以内にメジャーデビュー出来なかったら解散すると公言していた。
その方は6/26にメジャーデビューさせると言う事で、「これは運命だ」と思いプロデュースをお願いした。

当時僕らは、ある方(社長さん)と3人でRefRise株式会社を立ち上げた。
そこにプロデューサーさんが加わる。
「社長さんは出資し、プロデューサーさんはプロデュースをする」でスタートした。

僕らは「RefRise(リフライズ)という名前のまま続けたい」という意志だったが、
解散して名前を 「MintZ」 に変更し、活動を再開するという流れでスタートした。

でも、6月のデビューライブの頃には社長さんとプロデューサーさんはもめていた。
そして出資者である社長はいなくなった。

活動する中で食い違う所も多くなってきて、福岡で僕らをサポートしてくれていたメンバーも
「プロデューサーにはついて行けない」と一人、また一人と離れて行ってしまった。

自分たちが孤立していくのをヒシヒシと感じた。


「僕たちは個人事務所を立ち上げて自分たちで回すので、
 プロデュース委託をお願いしたいです」 と申し出たら、
「それだったら、(MintZに)興味はない」と。

話はそこで終わってしまい、今回このような事態になってしまった。


結局、本当に大事にしないといけないのは、
人の心とか感謝の気持ちとかだと思う ので、、
今、こういう形になっている。


今も10件以上のオファーがあるが、申し訳ないけど全部 断っている。

今の問題をしっかりと解決して、どんな形であれ
また皆様の前に姿が出せるように頑張っていきたいと思いますので、
今後とも竜馬と玲央をよろしくお願い致します。




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と、活動休止についての経緯を説明してくれました。






5116.jpg






周りの応援してくれる人たちのこと、

応援してくれた人たちのこと、

簡単に切り捨てる事出来ないし、

大切にしたい。



そんな切なる思いから、

夢の大舞台を前に、

MintZはこの道を下りました。


甘いでしょうか?

青いでしょうか?


誰を責めているのでもなく

自分の生き方を選ぶだけ







2月に投稿された竜馬さんのインスタグラム
苦悩している彼の様子が伺われました。

5112.jpg 
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八方美人の僕は、常に誰からも好かれる存在でありたいって思っていました。悪いことじゃないかもしれない。けど生きていると必ず選択をしなければいけない。嫌でも選択をしなければならない。毎日が選択の連続であり、その選択が行く末を左右するし、その人の生き様を形成する。選択をする上で、落ち込んだり後悔したり嫌な想いもしたりする。どれだけ他人に誘導されようが、結局選ぶのは自分なんです。どう思われようが、評価は周りが決めた事だし、最後に決めるのが結局自分なら、どうせ自分ならば、もっと自分を信じてあげて、本当に自分が望んだ決断をしたい。失敗しても、必ずその先に"成長"がある。成長の先に"成功"がある。成功の反対は失敗じゃない。成功の反対は何もやらない事。失敗を繰り返して、堂々と人間らしくあろう。 . . 〜まくとぅそーけーなんくるないさ〜 . . . #女子か . #あ #元気です

竜馬 (リョウマ)さん(@ryoma_mintz)がシェアした投稿 -


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八方美人の僕は、常に誰からも好かれる存在でありたいって思っていました。
悪いことじゃないかもしれない。
けど生きていると必ず選択をしなければいけない。
嫌でも選択をしなければならない。
毎日が選択の連続であり、その選択が行く末を左右するし、その人の生き様を形成する。
選択をする上で、落ち込んだり後悔したり嫌な想いもしたりする。

どれだけ他人に誘導されようが、
結局 選ぶのは自分なんです。

どう思われようが、評価は周りが決めた事だし、
最後に決めるのが結局自分なら、

どうせ自分ならば、もっと自分を信じてあげて、
本当に自分が望んだ決断をしたい。


失敗しても、必ずその先に"成長"がある。
成長の先に"成功"がある。
成功の反対は失敗じゃない。
成功の反対は何もやらない事。
失敗を繰り返して、堂々と人間らしく あろう。
.
.
〜まくとぅそーけーなんくるないさ〜



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はい、そして、


Mintz としてのラストステージ

今までのどのライブより バリ良かった


心の底から出る声、

魂の叫び、、

涙に目を潤ませ、声をつまらせ

聞いてる方も 切なかった。


でも彼らの唄声は、不滅です。

どんな状況になっても、

どこにいても、彼らは歌い続けます。


彼らの望んでいた、施設や学校にも行けるでしょう。


そして沢山の待ってる人々の元へ

もっと自由に出向いて行き、

少しでも、ちょっとでも、明るい希望の光になれればと

歌い続けるでしょう





今後は、まだ、どうなるかわかりませんが、
今のところ 「MintZ」 の名前で、
CDになった「一歩ずつ」「WON'T BE LONG」「みつぼし空」「コトバ」
は歌う事が出来ないようです。


これまで、MintZを知り、ご支援下さった皆様方に 感謝申し上げます。

今まで、MintZの竜馬と玲央を応援して下さいましてありがとうございました。

皆様の応援が何よりの力です。


このブログも、体裁は変わりますが、
これまで通り竜馬と玲央を応援するブログに変わりはありません。

何か分かりましたら、この場所で彼らの情報を発信し続けますので、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。



プロデューサーさん、奥様、今まで大変お世話になりました。
二人の為に大変なご尽力頂きまして、本当に有難うございました。
残念な結果となりましたが、、

このまま一流のアーティストの道は断たれるかとも思いますが、

彼ら らしく、しあわせに歌ってくれたら、

私たちファンもしあわせです。




では、またお会いする日まで。。


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